台北桃園空港の中華電信でSIMカードを購入する。実践編

台北桃園空港のSimカード中華電信

PeachAviationのMM1029で台北桃園空港について、両替もしたのでこれから市内へ移動しますが、その前に現地のSIMカードを購入し、インターネットを使えるようにしておきます。

SIMフリー対応の機種でないと、使えませんので注意してください。日本のドコモ・ソフトバンク・AU等の端末は、そのままでは使用できません。

事前に、ショップ等でSIMロック解除してもらう必要があります。

今では、ヨドバシやビックカメラで、新品のSIMフリー端末は安いもので10,000円位で売っています。大体デュアルシムといって、SIMが2枚入るタイプが多いです。

中古のSIMフリー機もだいぶ出回ってきましたので、買ってしまうのもありですね。

うちの家族は、4人なのですが全員Freetelの端末を使用して、ドコモから乗り換え「みおふぉん」で運用しています。先日、妻がコーヒーをこぼしてしまって水没で故障したんですが、7,000円の有償保証といって新品と交換してくれました。

連絡帳とかのデータも消し忘れたんですが、そのまま戻ってきました。

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旅行中にも活用できるスマートフォン

私が旅行中、特にしているスマホの活用方法は、

  • GPSをオンにしながら地図アプリで自分の位置を確認
  • 美味しいレストランの検索
  • 地下鉄のMAPをダウンロード
  • 自動翻訳機能で現地の人と交流
  • 自分で作成した旅行計画表の保存・閲覧
  • ホテルや航空券のバウチャーや予約表の保存
  • 為替レートの確認

その他、移動方法をわからなくなったら確認したり、現地情報を取るには、インターネットがあればとても便利です。

SIMカードを購入できる場所

台北桃園空港でSIMカード購入

第一ターミナルで手荷物受取所をすぎて、出口を出て右側の方へ行くとそこにSIMカードを売っているお店があります。

両替もすぐ隣でできるので便利です。地図の黄色い矢印のところです。

台北桃園空港のSimカード中華電信

ここでは、3社が並んでいてどこにしようか迷いましたが、ここは直感で若い人がいちばんならんでいる中華電信(一番右の)にしました。後でわかったんですが、中華電信は台湾でドコモ的な会社でメジャーであるという事で選んで正解でした。

パスポートと簡単な英語で購入できます

パスポートの提示と簡単な英語のやりとりで購入することができます。預けておくと設定まですべてやってくれます。

SIMフリー?とか端末を指さして言われますので、イエスと答えて端末を預けます。

次はパスポートのコピーを取るのでパスポートを出します。するとプランを聞かれますので、壁に貼ってあるプランの中から選んで何日間か言うと、スマホの裏蓋をはがして設定などすべてやってくれました。

SIMカードの大きさが合わないときもSIMげたを持っていて入れてくれます。最後にお金を払っておしまいです。

今まで入れていたみおふぉんのSIMカードを小さい小袋に入れてくれました。旅の途中でなくさないために大事にとっておかなければなりませんので、注意してしまっておきます。

中華電信SIMカード

今回は、7日間を選択し、500元でした。これでインターネットつなぎ放題と新しい電話番号もくれ、無料通話料もついてきます。

  • 3日間(WIFI無制限 NT$100無料通話)NT$300
  • 5日間(WIFI無制限 NT$50無料通話)NT$300
  • 5日間(WIFI無制限 NT$300無料通話)NT$500
  • 7日間(WIFI無制限 NT$150無料通話)NT$500

私は、電話はほとんど使いませんが、以前韓国でパスポートを紛失したことがあって、電話を各方面へかけまくったため、精神的にあると安心します。w

台北でのフリーWIFI、TAIPEIFREE

台北では、TAIPEIFREEといって、台北市が提供するフリーWIFIがあります。公共施設やMRT駅や地下街、主要幹線道路、商業エリア等で使え、サービスは無料で、台湾人のみならず観光者も利用することができます。

TAIPEIFREE

このマークが貼ってある所で、使用できます。事前に日本で登録もできますので出発の前に登録しておくと良いです。

私も登録しましたが、SIMカードの電波の入りが思いのほかよかったので、WIFIはオフにして使用していたため、接続状況はわかりません。

TAIPEIFREEに登録しながらも、WIFIルーターをレンタルして持参し、WIFI機器で閲覧するのも一つの方法です。

使用するときだけ電源を入れたり、こまめに電源をオフにすることでWIFIルーターも使えます。

中華電信の台北での接続状況

中華電信のSIMは、街中や滞在先、地下鉄構内など大体どこでも入りました。使っていて特に不足はなかったです。

3Gと4Gの両方電波が入る状態で、いつも4Gでアンテナが立っていました。

台湾でも、日本と同じで電車の中ではみんなスマホにかじりついています。若い人たちは画面にヒビが入って使ってる人(これも日本の状況と同じですが、)も見ました。w

APN設定もカウンターの女の子がやってくれますので、もらってすぐに使うことができます。

日本に戻ってきたら、APN設定を契約キャリアに、ご自分で設定しなおさないといけませんが、デフォルトで設定が入っているので、ボタンを選択するだけで済みます。

SIMを差し替えて、APN設定をし直して終わりです。機種によっては自動でやってくれるものもありますのですぐに使えます。

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