台北駅構内でコインロッカーの位置を忘れさまよう~旅ログ~

台北駅コインロッカー

中山堂をでて、ホテルの横を通り過ぎ、西門駅に向った。

西門は、日本の渋谷か原宿といったところで、友だちどうしできゃっきゃと笑いながらおしゃべりしている若い子たちとたくさんすれ違った。

おもしろそうなので、後日また歩きに来よう。

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台北駅でコインロッカーを求めてさまよう

台北駅コインロッカー

西門駅の地下鉄入口からはいり、階段を降りた。

わずかひと駅で台北駅に着き、これからスーツケースを取り出し、歩いて宿へと向かうことにするが、台北駅構内で預けたコインロッカーの場所をわすれてしまった。

行きと歩いたところが違うためか、預けたコインロッカーの場所へ、行くことができない。

同じような青い色のボックス配置で勘違いしてしまった。

記憶はあるのだけど番号が違ったり、構内をしばしさまよってようやくたどりついた。

自分も年をとった。

次回はコインロッカー周辺を、スマホで写真にとっておこうと思った。

扉番号とパスワードを入力し、時間が過ぎてたので追加のお金を入れると、カチャっと音がして鍵が解除され、扉がちょっと開いた。

スーツケースを取りだし上階へ上がった。

台北駅から徒歩で宿へ向かう

駅構内から出ると、夕方にしてはまだ明るいので歩いて行くことにした。

グーグルマップで何度も歩いた道をたどる。

地下のコインロッカーで迷ったわりには、出足は快調だ。w

スーツケースをがらがらとひっぱりながら信号を渡って歩いた。

歩いている途中、てもみんや日本料理店などと日本語で表記されている場末のスナックみたいな看板をいっぱい見つけた。

この付近は飲み屋街で、これから開店するお店が準備を始めていた。

15分くらいでマンション部屋の1階入口に着いた。

事前にグーグルマップで何回も来ていたのでわかりやすく一発でこれた。

自分のマンション部屋みたい

Airbnbで泊まったマンションの部屋

1階からエレベーターに乗るときに、となりの中国料理店の従業員らしき女性が乗ってきて、一緒になった。

「ニイハオ」とあいさつするとにっこり笑ってくれた。

マンション住人と勘違いしたのだろうか、それとも日本人と気づいたのだろうか。

途中階で女性は降り、自分の部屋がある上階についた。

電子ロックのナンバーを入力し、ドアが開いた。

電気をつけると、サイトで見たとおり広めの部屋だった。

1階出入り口のかぎや、事前にゴミはここに置いてくれといわれた場所を確認する。

窓を開けるとすぐ隣りの家の壁があったが、台北どまんなかじゃあしょうがない。

テレビをつけると中国語で放送していて、異国に来たのをさらに感じる。

いつもの儀式のように、大の字にベッドの上になだれ込む。

自分のマンション部屋のような心地よさだった。

うとうとしてしまい眠りそうになったので、シャワーを浴びてすこし眠ることにした。

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