蓮池潭の天府宮へ寄ってみた~旅ログ~

天府宮の外観

蓮池潭の孔子廟を見学して、玄天上帝像へ向かう途中、派手目なお寺があったので入ってみることにしました。

入るとおじさんがいたので、入ってよいかゼスチャーで聞きいたらOKでしたので、入りました。

写真も撮ってよいかも聞いたらOKでしたので、撮らせてもらい、帰りに分厚い英語と台湾語で書かれたガイドブックもくれ、とても親切にしてくれました。

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お寺の屋根には龍、龍、龍!

天府宮の外観

とてもいい感じのおばあちゃんが台車を引いてますが(笑)、道路を渡ってお寺の敷地に入ると、でっかい玉をつかんだ2対の獅子(もしくは狛犬?)が迎えてくれます。

それにしても、屋根に装飾してある龍の数がすごいたくさんあります。

他のお寺に比べてもすごい数です。

祭壇も金ぴかで彫り物や装飾がきれい

中に入ると、龍の柱がとても目を引きます。

天府宮の中の龍柱

台湾のお寺の柱は大体どこもこのように装飾がしてありますね。

祭壇には、中壇元帥像が祀ってあり壁面細部の装飾が細かくきれいに細工してあります。

天府宮の祭壇

祭壇も金の装飾がきれいです。

天府宮の祭壇の彫り物

天井も装飾がきれいで細部まで細かく作られています。

天府宮内部天井の細部なつくり

写真では、ハレーションをおこしていて見づらいですがスミマセン。

スマホの調子が悪く、ピントが動かないしで、どうしょうもありませんでした。w

天府宮を祀っているのは中壇元帥

天府宮の中壇元帥

天府宮で祀っているのは中壇元帥。

別名、太子爺や哪吒三太子の呼び名があり、台湾で信仰されるポピュラーな神様です。

蓮の葉でできた衣服を身にまとい、火をはなつ槍を持っていて風火二輪という火と風で空を飛ぶ乗り物に乗っています。

子供の姿をした暴れん坊の神様です。

レンタサイクルもしてくれます。

私が訪問したときは閉まっていましたが、入って右側のシャッターところで、土日祝日の午後3時から7時の間、無料でレンタサイクルをしてくれます。

蓮池潭周辺は観光スポットがたくさんありますので、孔子廟を見た後に、こちらでレンタサイクルを利用して、龍虎塔まで廻るのも選択肢に入れておくとよいです。

周辺は道路が整備されていて自転車でも走りやすい道路状況になっていますが、車に注意して走りましょう。

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