日本と台湾の時差は?台湾はー1時間!時差ボケはほとんどなし?

時差ボケ対策 イミグレーション 台北桃園空港

時差ボケ対策 イミグレーション 台北桃園空港

日本と台湾の時差は、1時間です。

日本が正午0時でしたら、台湾は午前11時。日本を基準にした場合、1時間遅れています。

日本が23時でしたら、台湾の現地時間は22時になります。

旅行中の時差ボケはほとんどの方が感じないと思いますが、台湾のライフスタイルは日本にくらべ南国特有の夜型傾向が強いです。

時差ボケからくる体調不良より、時差ボケ以外にも些細なことで体調を崩さないよう健康に留意する必要があります。

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機内での時計の時間修正

日本からの機内で台湾へもうすぐ到着となるとき、だいたい機内アナウンスが流れます。その時は、到着予定時刻をお知らせ致しますが、台湾の現地時間でお知らせしてくれます

ですので、その時にお手持ちの時計の針を1時間前に設定しなおすことで、台湾への入国前に台湾現地時間に時計を合わせることができます。

逆に、帰りのフライトのときも同じく、機内で時計の針を1時間先に進めることで、日本の時間に戻すことになります。

サマータイム

サマータイムとは、日照時間が長くなる夏の間、1時間ほど時間を早めその間の電気のかかる時間を省エネに結び付けようという考えで、アメリカやヨーロッパの国々で採用されていますが、台湾ではサマータイムを導入していません。

旅行する期間、時期・季節にかかわらず気にすることがないという事です。

日本でも1948年から約3年実施されましたが、好評でありませんでした。

世界標準時と台湾標準時

旅行者にはあまり関係ないかもしれませんが、台湾標準時というものがあります。

台湾標準時とは、国家標準時間(National Standard Time略してNST)とか台北時間(TST)とか呼ばれる台湾の国としての標準時のことを言います。

むかしよく使っていたGMT(Greenwich Mean Time)グリニッジ世界標準時が、古いため今はUTC(Coordinated Universal Time)協定世界時という原子時計によって示される時間が世界標準時ですが、この世界標準時(UTC)では「UTC+8」と表記します。

近隣のマレーシア標準時(MST)やシンガポール標準時(SGT)と同じ「UTC+8」です。日本は1時間早いので「UTC+9」ですが、台湾を日本が統治していた時代は台湾も日本と同じ「UTC+9」だった時もありました。

時差ボケとは

時差ボケとは、日本で暮らしているときの生活リズムが、海外に行くことによってその土地の生活リズムに、時差があるのに無理して合わせようとするので、体が適用しようとするときにでる、体内時計のズレのことを言います。

日本で生活していた生活リズムが(体内時計も一緒に)狂ってしまうので、夜になっても眠れなかったり、逆に日中ねむくなったりすることを言います。

ひどくなると頭痛が続いたり、めまいや吐き気を伴う人もいるほどです。

時差ボケ対策

1、機内での対策

1、時計を合わせる

台湾は日本から近いので搭乗時間もそんなになく、時差も少ないので時差ボケになりにくいですが、飛行機に搭乗したら現地時間に時計を合わし、現地の時間に体を慣らして行くことで、体内時計をじょじょに調整していきます。

2、機内食を食べる

搭乗中に出される機内食は、搭乗した日本時間に合わせて出されるのでなく、現地時間に合わせて出されます。

機内食を食べることで、体内時計も現地のリズムに慣らしていきます。

3、仮眠をとる

搭乗時間が寝ている時間ならば、現地時間に合わせなるべく仮眠をとるようにしましょう。

起きている時間だとしても、ある程度の仮眠をとることは重要で、飛行機を降りてからの活動のために体力を充分休息しておくことです。

機内ではアルコール摂取で少し眠りをとったり、リラックスすることが重要です。飲みすぎはダメですけど、、、

2、現地での対策

1、眠いときは寝る

眠いときは無理に活動せず、仮眠をとって体を休息させます。その日の夜になって眠れなくなる可能性があるので、長い睡眠はダメですが体が素直に眠くなっているときは疲れているときなので、無理をせず仮眠をとりましょう。

2、眠くないときは、、、?

夜になっても眠くならないときは、無理して起きようとはせず、横になって休息をとります。

こんなことが予想される前に、ある程度疲労して夜眠くなるように、日中活動度をある程度多くして、このような状況にならないよう予測して行動することが重要です。

3、一日目に生活リズムをあわせる

旅馴れている人でしたら別ですが、初めての国でしたら飛行機を降りてから入国まで手続きがありますし、入国してからも両替したり市内への移動やレンタカー、ホテルのチェックインなども一苦労するでしょう。

一日目の予定をこなす途中で、時差ボケにより眠くなっても極力仮眠をとらないよう頑張ってのりきり、眠る時間になったら一日目をぐっすり眠り睡眠をよくとり、太陽が昇ったら起き、太陽に光を浴びることで、現地の生活リズムに体内時計を合わせます。

私はこの方法でだいたい体内時計があっていきます。

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