出発する前にGooglemapで、何度も歩くことで土地勘がつく。

台湾素食の店風景

日本を出発する前にいつもすることがある。

それは、Googlemapを使ってこれから行く街を、何度も歩くことだ。

日本を出発する前から、もう旅がはじまっていて、歩いている時は本当にワクワクする。

楽しい。w

行き当たりばったりが楽しいという人には向かないけど、事前に調べても行き当たりばったりはたくさんあります。w

自分が立てた計画で、おおまかな移動手段などはだいたいわかっていますが、それは文字情報だけですので、イメージしにくいと思います。

実際にGooglemapで歩いてみると、周囲の状況が頭の中に入ってくるので、印象に残ります。

この印象が現地に出向いたときに、とても役に立ちます。

スポンサードリンク

Googlemapでの実際の歩き方

Googlemapの中で、自分がたてた観光コースに沿って、駅からホテルまでの距離を歩いたり、タクシーでの移動距離を歩いたり、観光スポット周辺を散策してみたりします。

ここでは、たとえば駅からホテルまでの距離を歩く方法を説明します。

まず、ネットの予約サイトで予約した時などに見たであろう掲載されているホテルの外観と住所をチェックしておきます。

上図の左上「拡大地図を表示」をクリックして進みます。以下は、Googlemap内での歩き方、操作方法です。

  1. Googlemapを開き、ホテルの住所か名前を入力します。
  2. Googleがわかっているホテルなら大体画像と一緒に出てきます。
  3. 「ルート・乗換」クリックして人が歩いている絵を選択します。
  4. 出発地の駅の住所を入力するか地図をクリックします。
  5. 道程が水色の点々でできあがりました。
  6. 出発地点の駅へ右下の黄色の人型をドラッグ&ドロップします。
  7. 地図から周辺画像のストリートビューへ切り替わります。
  8. 進行方向矢印をクリックしながら進みます。
  9. キョロキョロ周囲を確認しながらすすみます。
  10. 事前に調べた画像(外観)と同じホテルに到着します。

どうでしょう。到着できましたでしょうか。

Googlemapで歩くといろんな発見がある!

地下鉄美麗島駅構内

Googlemapで歩いていくと、駅の何番出口で降りたら良いかがわかったり、周囲のビルや看板、右折左折のポイントが見えてきて、「ここのお店のところを右折しよう」とか、「この看板が見えたらもう少しすすむ」とかだんだんとわかってきます。

計画表にメモしておくのもいいですが、この印象が記憶に残っていて、現地に行った時も迷いません。

情報はリアルでないため、ビルが解体して無くなっていたりするときもあって、実際あれって時もあります。w

街歩きをしているといろんな発見があって、ここの建物は結構面白そうだなとか、おやつはこの公園で食べようとかいろいろ想像して予定がふくらんでしまいます。

街歩きが好きなので、ああー、今日もあのお店の前まで行っちゃったよとか、ローカル気分を毎日楽しんでいるのは、私だけでしょうか。w

Googlemapで事前に雰囲気をキャッチ!

台湾素食の店風景

Googlemapで街歩きをしていると、ここは男物の衣料品のお店がたくさんあるので、問屋街かなとか、美味しそうな屋台だなとか、おもしろい発見がいっぱいあります。

事前に周辺の雰囲気がわかるので、騒がしいところなのか、ごみごみしたところなのか把握することができるので、ホテル選びの時も役立ちます。

街歩きで、危険なところはGooglemapでは入っていけません。でも実際の話、事前に情報をキャッチできるので危険なところほど入っていけるようにしてほしいです。

危険なところは危ないので近づかないようにしたいものです。

Googlemapは、世界の様々な場所へ手軽にいけるのですごく便利です。

私の家をちなみに検索してみたら、息子が土いじりをして遊んでいるのが映っていました。w

スポンサードリンク